
テトリス
ビスケットでテトリスがついにできました.つくってみると簡単でしたが,メガネの数は相当多いです. 制作は方眼紙モードで真ん中の荒さにします. 落ちてくるブロックは,方眼紙のマス目を一つの四角の大きさになるように描きます. …
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ビスケットでテトリスがついにできました.つくってみると簡単でしたが,メガネの数は相当多いです. 制作は方眼紙モードで真ん中の荒さにします. 落ちてくるブロックは,方眼紙のマス目を一つの四角の大きさになるように描きます. …
プログラミング教育でよく言われる「プログラミングは答えが一つじゃない」というのがあります.言いたい気持ちはわかるんですが,そんな荒っぽい話じゃないです.第一,音楽は答えが一つじゃないとか,スポーツは答えが一つじゃないとか…
シンギュラリティ(技術的特異点)というのが昨年あたりから騒がれ出しました.人間は将棋でコンピュータに負けても,囲碁はまだ負けないと思われていたのが,突然負けたりしたことが,大きく効いているみたいですね.文科省の学習指導要…
ビスケットが今後どうなるかについては,2つの方向性があります. まず,ちゃんとしたコンピュータの専門家を育てるための入門としての位置づけとして.ビスケットはこれ以上拡張せずにある程度の不便さを残したままにします.その不便…
総務省の補正予算「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」に我々が採択されました. 審査の観点のところで「我が国発のプログラミング言語」ということでビスケットの名前を出していただいています.ありがたいことです. しか…
昨日の夜,スナックネルというネット上の対談番組?でScratchの阿部さんがゲストで出演されていまして.内容はとても面白かったのですが,その中で一つ僕が注目したのは,アラン・ケイさんは「プログラミング言語を作る能力がなけ…
本を企画した最初のころから,ページが奇数で余る場合があるからそこにコラムを埋めて欲しいと言われていました.それくらいの分量でしたらブログで書きなれてますし. 全部で8つ書きました.最初は解説だから大人向けでいいやと思って…
ビスケットの本の中身が2倍あると書きましたが,本当です. 下に目次を載せましたが,昨年の6月で一旦書いたときは3章までの内容しかなくて,それで1冊にしようと考えていました.実際に2年前に本を出していたらそこまでだったでし…

ビスケット初の本がやっと出版されました.最初に出版のお話があったときから3年くらいかかりました.その頃ちょうどビスケットのバージョンが大きく変わろうとしていたときでしたので,どうせなら新しいバージョンで書きましょうという…

プログラミング言語というのは,人間が頭に浮かんだものを正確にコンピュータに伝えるために何らかの方法で記述する方式です.人間はそのプログラミング言語の使い方を習得するのと同時に,コンピュータはその言語で書かれたものを解釈し…