
粘土的プログラミングの魅力
僕は子供へのプログラミング教育を主張する前に,プログラミングが家庭に入るというストーリーを先に展開すべきだったのかもしれません.プログラミングが家庭に入って十分その魅力が浸透した後であれば,何の抵抗もなく教育にだって取り…
ARCHIVE

僕は子供へのプログラミング教育を主張する前に,プログラミングが家庭に入るというストーリーを先に展開すべきだったのかもしれません.プログラミングが家庭に入って十分その魅力が浸透した後であれば,何の抵抗もなく教育にだって取り…
プログラミング教育の話題が色々な人に拡がるなかで,いろいろな批判をいただくけれど,どうも話が噛み合わないということも出てきました.なぜうまく伝わらないのかを考えて行くと,これは根本的にコンピュータというものを何だと思って…
いままでの僕の前提は,小学校の各学年で1年間で2時間ずつでよいので,コンピュータとは何か,ということを伝えるためのプログラミングの授業をやる.ということでした.そこから全国の小学校に入って.最初は専門家が授業をやるけど,…
今まで,前のブログでも散々書いてきたことですが,新しいブログになったので,簡単に僕の立場を説明しておきます. プログラミングはいろいろとあって,プログラミング教育もいろいろとあります.音楽だと,ジャズ,クラシック...童…
何かというと「プログラミング教育は論理的思考能力の向上を目指す」と決めつける人たちが多いので,彼らに届くかどうかわからないけれどもちゃんと言います. 論理的思考能力を鍛えたければ,他のもっといい方法があります.よく考えた…
プログラミングは評価が自分の中にあるという話.これはかなり本質的な視点かもしれませんね. プログラミング教育はブームのせいか,最近すごくいろいろな種類のプログラミング教育ツールが登場してきています.それらを深く調べたわけ…
先日,創造性に関するワークショップに参加していろいろと触発されたので,創造性教育とプログラミングについて思っていることを書いてみます. 創造性というとイメージするのがなかなか難しいので,僕は「工夫」と言い換えることにして…

小1の子どもたちにビスケットを教えてます.彼らには昨年の12月(年長のとき)から月に2回くらいずつ,少しずついろいろなことを教えてます.すごく得意な子もいますけれど,普通の子も半分くらい混ざっているので,そういう子どもた…