あれこれ
グズっている子どもをビスケットであやす方法
講演会とか何かの集まりで子連れで参加しているお母さんがいらっしゃいます.遠慮しがちで,ちょっとでも子どもが騒ぐと「シー」って言わなきゃない感じで. 放っておくと,怖そうなおじさんが「黙らせろ!」とか言いそうですよね.とい…
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講演会とか何かの集まりで子連れで参加しているお母さんがいらっしゃいます.遠慮しがちで,ちょっとでも子どもが騒ぐと「シー」って言わなきゃない感じで. 放っておくと,怖そうなおじさんが「黙らせろ!」とか言いそうですよね.とい…
これまでにも,ビスケットを使ったコンテストは何回かやったことがありますし,他のコンテストにビスケットを使って応募している例も多々あります. 北九州で行われた「第四回北九州デジタルクリエーターコンテスト」ではビスケットを使…
日本の公教育では,デジタルによるものづくりが不当に低い地位に追いやられています.音楽や図工だけじゃなくて,ワープロを使わない作文とか普通の社会人からすると信じられないですよね. その全く理解されていない中で,追い討ちをか…

ビスケットランドはみんなで作った作品をひとつの画面に見るための方法です.ビスケットの機能というより,作品の見せ方の一つですね.この他に,作品を1つずつスライドショーで見せるとか,1画面に複数の作品をサムネイルで貼り付ける…

先日15歳の誕生日を迎えたビスケットですが,誕生会ビスケットパーティ「ビスパ」で10大ニュースを発表しました.なかなか面白い内容になったのですが,動画に撮影するのを忘れたので,ブログの記事にします. パーティ当日には,そ…
1辺が1cmの正方形の対角線の長さを多数決で決めた話が話題になっていますが,僕の小学校のときの経験を話させてください. くれぐれも僕はその事件を恨んでいませんし,その後も算数は嫌いならず,数学が大好きなコースに進みました…

「コンピュータってどういうもの」という質問をプログラミングをバリバリやっている人にすると,いろんな答えが帰ってきます.答えが変わるのは,その人が一番最初にどんなコンピュータに出会ったのかということが大きいのでしょうね. …
コンピュータのインタフェースはビットマップディスプレイとマウスの登場で大きく変わりました.それまではコンピュータは文字で命令を出していました.文字でプログラムを作るということでなく,コンピュータそのものを操作するのも文字…
プログラミング教育でよく言われる「プログラミングは答えが一つじゃない」というのがあります.言いたい気持ちはわかるんですが,そんな荒っぽい話じゃないです.第一,音楽は答えが一つじゃないとか,スポーツは答えが一つじゃないとか…
シンギュラリティ(技術的特異点)というのが昨年あたりから騒がれ出しました.人間は将棋でコンピュータに負けても,囲碁はまだ負けないと思われていたのが,突然負けたりしたことが,大きく効いているみたいですね.文科省の学習指導要…